みなさま、こんばんは。

福島の今日の空は、朝は、雨でした。
でも、次第にやみ、午後からは、太陽が微笑んでくれました。
やっぱり、太陽がさんさんと照らしてくれると、
心も、晴れやかになりますねぇ。

太陽さん、ありがとうー!

でも、雨も、私たちには、恵みの水よね。
雨さん、ごめんなさい。

・・・
ところで、昨夜から、24時間テレビを放映しておりましたが、
なかなか、ゆっくり観る機会など、仕事をしていたり、家の用事があれば、
作れないものですよね。

ただ、今回、私は、神様からの思し召しで、
テレビの前にいる機会を作っていただきました。
この番組があるのは、以前から知っていましたが、興味や関心がなかったというのが、
正直な気持ちでした。
ところが、私は、心打たれっぱなしで、涙が、洪水のように、溢れてしまいました。

なんて、素晴らしい方たちが、こんなに、大勢いらっしゃるのでしょう。
私は、何を悩むことがあるのでしょう。
人に、こんなに、感動与えて下さる方に、心から、感謝したい気持ちで一杯になりました。


体の不自由な子供が、自分の目標をきちんと決めて、野球ができるようになるのです。

同じように体の不自由な子供が、バイオリンを弾けるようになるのです。

あと幾日も生きれない幼い子供が、涙する自分の母を励ますのです。

自分の兄が、僅か10歳で亡くなって、悲しい気持ちで過ごしていると、
同じ病気になったのと、母から聞かされた幼い弟は、
入院する前に、思いっきり、母と泣いて、一緒に病気と闘う「誓い」をするのです。
大好きな巨人の上原投手が、病室に来て、彼を心から励ましてくれました。
みるみるうちに、その子は、病を克服していきました。
北京オリンピックで、彼は、上原投手をずっと応援し続けました。
成績は、不調に終わったけど、彼は、帰国した上原投手に、愛溢れるメッセージを、
手紙に託しました。
上原投手は、涙しました。
その応援に答えて、約200試合ぶりに、勝利投手になりました。


この24時間テレビの今年のマラソンランナーは、あの「エド・はるみ」さんでした。
彼女も、このマラソンに6年前から「思い」を託し、
その強い思いがあって、みごとに、番組中に、完走できました。
彼女のこの言葉に、感動いたしました。

「人は、いくつになっても、変わることができる」って。


私も、これから、みなさまに、「伊達鶏の美味しさ」を、お伝えしていきたいと思っております。
思いは、必ず、通じると信じてます。
すばらしい人達の手によって、作られている「伊達鶏」。
豊かな自然の中で、育ちました。

私たちの生きるエネルギーは、やっぱり、「食」ですよね。
いいものを、私たちは、選んでいきたいと思ってます。

今夜も、伊達鶏の良さを引き立てる、粟国の塩で、
ダイアナ風伊達鶏丼を作りました。

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私は、たくさんのいい方に、出会えて、本当に、恵まれております。
そのことに、心から、感謝したいと思います。

みなさまとも、ここで、出会えたことに、ありがとうって言いたいです。

ありがとう~!


嬉涙で一杯のダイアナより
by date-tori | 2008-08-31 21:10 | 感謝・大切にしたいこと

「肉の日」に・・・

みなさま、こんばんは。

近頃、暑くなったり、雨が降ったり、
ここ福島では、今、雷が鳴って、雨が降ってきました。

何だか、すごく、こわーい・・・

全国的に、空の調子が悪いですよね。
体調にも影響があるかも?
私は、まさに体調を崩して、仕事を休んでしまいました。

みなさまは、大丈夫ですか?
くれぐれも、気をつけてくださいね。

でも、今日は、29日ということで、「肉の日」です。

今夜は、実は、「焼肉のお誘い」があったのに、
涙を飲んで、お断りしてしまいました。

残念・・・

それでも、伊達鶏を食べれば治るかと思って、
「伊達鶏の塩焼き」で、元気をつけようと思いました。

シンプルに、「粟国の塩」で、塩味です。

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さあ~、明日からは、また元気しなくっちゃ!


少し早めに休みますね。
お休みなさいませzzz

ダイアナより
by date-tori | 2008-08-29 20:38 | 伊達鶏

明日は にわとりの日

みなさま、こんばんは。

明日、28日は、「にわとりの日」ですね。
覚えてらっしゃいましたか?
だんだん、みなさまの日常生活に、浸透してきたかなと思っております。

そんなみなさまのために、
「鶏料理てん」も、「OZEN」も、みなさまのお越しをお待ちしております。

ホームページの写真も、新しくいたしましたので、
どうぞ、覗いてみてくださいね。

「鶏料理てん」では、
何と言っても、「おまかせコース」がイチオシ!のNo.1メニューです。
メインは、もちろん、伊達鶏の丸焼きです。
この丸焼きは、秘伝のタレに16時間も漬け込んでるんですよ。
そして、お客様のご来店に合わせて、じっくりと1時間かけて焼いております。
ですので、ご予約していただくと、みなさまのお口に入るタイミングが
どんぴしゃってことになります。
そして、一本焼き、おでん、とりわさ、サラダと、勢ぞろいです。
もちろん、以前にお伝えした福島の美味しい「凍み餅」のデザートも最高です。

「OZEN」では、
まだ、「夏」が終わらないのをちゃんと察しておりました。
「シーズンメニュー」が盛りだくさんです。
「黒胡麻たれの冷やしうどん」でしょう。
「ちょい飲みセット」でしょう。
「小エビとブロッコリのサラダ」でしょう。
それに、のどごしに最高の「フレイバービア」に、「フルーツティーカクテル」が、
もうたまりませーん。

昨日、「夏」が恋しい~と騒いだら(笑)
ちゃんと、今日、「夏」との再会ができましたよね。

嬉しい~って感じでした。

だから、明日、その嬉しさをもう一度噛みしめるために、
「伊達鶏」と一緒に過ごしたいと思います。
みなさまも、是非、ご一緒に。


もちろん、「伊達鶏」君も、
みなさまと、一緒に過ごせることを、心から願っております。

明日素敵な「再会」になりますように・・・。

ダイアナより


追伸 今日は、ほんとの姉妹のようにして育った、
    可愛い従姉妹と、久しぶりにランチを共にしました。
    デザートは、桃のショートケーキに、二人で大感激!
    健康でいることに、感謝しまーす!
by date-tori | 2008-08-27 21:18 | 伊達鶏

今日は、カレーの日?

みなさま、こんばんは。

ほんとに、夏は去っていってしまったのでしょうか?
まだ、残暑見舞いもしていないのに、
もしそうだとしたら、さみしすぎますね。
もう一度、「夏」に会いたいですよね。

そんな想いの今日。
ランチに、みんなで、わいわいがやがや、ビーフカレーを作りました。
まるで、小学校の調理教室のようでした。
短時間で、「カレー」を仕上げなければいけなかったので、
全員が流れ作業で、それはそれは、「離れ業」でした。

まあ、私は、どちらかというと、「食べる人」なので、
玉ねぎを切るだけで、「涙」してしまう、ある「夏の日」の昼時でした(笑)

ある人は、まさに、校長先生の役を、
ある人は、まさに、シェフ、
ある人は、まさに、優等生。
本日のいつもの料理長は不在、
そんな彼女のことを、誰かが、

「今日は、学年主任は、あとで来ます!?」と。 

やっぱり、今日は、「学校」でした。

いよいよ、短期コースの「ビーフカレー」の完成。
学年主任のカレーのスパイスをたくさん使ってのカレーは、絶品でした。

私は、みんなに、質問をしました。
「今日は、ビーフカレーだったけど、
 カレーって言ったら、みんなは、やっぱりビーフ? それともポーク?チキン?」と、
尋ねてみました。
すると、みんな、一様に、「やっぱり、チキンですねー。」って。
私は、思わず、「わぁ、みんな、良い子に育ったのねぇ。」と、叫んでしまいました(笑)

私は、レストランに行って、メニューを選ぶとき、
今日こそは、ポークやビーフや、お魚を選ぼうかなって思っても、
何故か、そこに、鶏料理のメニューがあると、「鶏」を選んでしまうんですよね。

でも、今日の「ビーフカレー」は、「おみごと」でした。
美味しかった~。



先日、学年主任のお誕生日でした。
そんな彼女にふさわしく、夏の花をプレゼントしました。

それは・・・
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きれいな「ひまわり」でしょう?

そして、デザートは、
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う~ん、この写真では、美味しさが、伝わらないけど、
「桃タルト」なんです。


夏は、ひまわり、もも・・・と、いろいろあるけど、
やっぱり、もう一度会いたいと願う今日この頃です。

そして、少し、記憶喪失な私は、
今日、ビーフカレーを食べたのを忘れて、
今夜は、無性に、「チキンカレー」が食べたくなり、
伊達鶏のカレーを作ってしまいました。

食べているときに、「あ!今日のランチもカレーだった。」って思い出しました。
少し、危ないかもしれません(笑)

ダイアナより
by date-tori | 2008-08-26 21:08 | おいしいもの

従姉妹との夏

みなさま、こんばんは。

今日は、雨でした。
夏の雨は、ちょっぴり、さみしいかな。
あんなに、暑くて、たまらなかったのに、涼しくなると淋しいなんて、わがままかしら。

先日、おばから、連絡があり、
「娘の新盆だから、遊びにいらっしゃい。」って。

そう、彼女は、私と同い年でした。
昨年の秋、彼女は、遠くに行ってしまいました。
私が、沖縄の空港に着いたとき、訃報が届いたんです。
最初、その知らせが届いたとき、何のことなのか、全然理解できませんでした。
それから、沖縄の町を歩いていても、
どこを歩いているのか、わからなくて、
知らず知らず、涙が、頬をつたわり、止まらなくなりました。

どうして、私は、泣いているんだろうって。

何が、あったのでしょう。
彼女は、この間、私に、電話してくれたじゃない?
だから、さっきの話は、冗談よね。

うそに決まってるって、自分に言い聞かせれば聞かせるほど、
また、涙が、止まらず、何も見えなくなりました。

・・・・・
彼女は、やっぱり、わたしたちと「さよなら」してました。
彼女の最愛のご主人様や、ご両親のお気持ちを思うと、また、たまらなくなります。
なのに、お葬式に出席できなかった私と姉を、
翌日、暖かく迎えてくれました。
そして、彼女の大好きだった「カツ丼」を、みんなで食べました。

もちろん、彼女の「うわさ」をしたんです。
きっと、彼女は、クシャミしていたと思います。

私のほうが、健康だったのに、
彼女が、大病をしていたということを忘れさせてくれるほど、
私が悩んでいると、心優しく、言葉をかけてくれました。

彼女は、みんなに愛される看護士でした。

私が、胃潰瘍で入院したときも、
心身ともに、彼女の優しさに甘えました。
いつか、恩返ししなくっちゃと思っていたのに・・・。

私が、大好きな歌をやめたとき、
彼女は、叱咤激励の電話をくれました。
そのことに答える前に、彼女は、見えなくなりました。

彼女は、小さいとき、とっても可愛い女の子でした。
そして、とっても、お洒落でした。
学生になって、彼女は、とっても綺麗な女性になっていきました。
同い年なのに、私の憧れの女性でした。

あんなふうに、私も、「素敵」になりたいなって。 いつも思ってました。


でも、今年の夏、叔母のおかげで、彼女に会えました。

彼女は、美しい「桜の木」になっていたんです。
うれしい~。
やっぱり、あなたは、優しくて、美しいのね~。

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叔母も、とても、幸せそう。

もう、どこにも、行かないでね。

今度、一緒に、伊達鶏食べよ!



大好きなまこちゃんへ。

ダイアナより。
by date-tori | 2008-08-21 22:25 | 感謝・大切にしたいこと

ダイアナの夏 その5

こんばんは。

しつこい「夏」のお話に、お付き合いくださいね。

伊達鶏のふるさと、伊達市梁川町では、
毎年、8月に、盛大なお祭りがあります。
そのお祭りのアナウンス部(?)に、何と、私ダイアナは所属しております(笑)

今年も、私のパートナーのSちゃんと、大役を果たして参りました。

天候にも恵まれ、事故もなく、無事楽しいイベントでした。

朝、「さかなつかみ大会」から始まって、
みごとな「大花火大会」で終わるお祭りです。
ここ、梁川は、町の真ん中に、「広瀬川」が流れる、とても美しい町です。
是非、機会があれば、みなさまにもいらしていただきたいなと思っております。

私は、「アナウンス部」と申しましても、
アドリブが、大の苦手^^;
なぜなら、かなり、噛みます(笑)
決まった台詞なら、ばっちり、「美人声」です。
「声」だけで、どんだけの男性のハートを虜にしたかわかりません(笑)

今年も、大いに、噛みました。 アハッ!

それをカバーしたのが、私の相方のSちゃん。
大事なアナウンスは、彼女におまかせで、私は、「かき氷」を食べてました。スミマセン
そして、「さかなつかみ大会」のアナウンス担当のM君は、
子供たちの人気者。
彼は、伊達市の人ではないのに、まるで、伊達者?でした。

カウントダウンをしながら、子供たちを誘導するのですが、オモロー!
ちゃんと、「3」の倍数で、お茶目になってました。
Sちゃんとの掛け合いも見事でした。
でも、やっぱり、私は、真横で、「フランクフルト」を食べてました。ゴメンナサイ

え?いつ、ダイアナは、アナウンスするの?って。

まあ、お待ちあれ。

これからが、私の出番です。

ここ梁川町の大イベントは、もちろん、「花火大会」でもあるのですが、
その前に、「水のほほえみ」というオラトリオがあります。
歌あり、語りあり、演奏あり、太鼓あり、踊りありという歌劇とでも申しましょうか、
すばらしい、梁川のお話を、広瀬川の河川ステージて繰り広げられます。

その中の、大事な「ナレーション」があるのです。

「せきれい子は、せきれい。
 せきれいの孫も、せきれい。
 せきれいのひこも、せきれい。
 ・・・・・・

 これは、川と人との物語です」 という台詞が、私の大役なのです。

今年も、ばっちり!

そして、これが終われば、心に余裕ができ、
思いっきり、花火大会のアナウンスをする仕掛けになっているのです。

「打ち上げでございまーす!」と、ダイアナの美声が、
今年も伊達市の夜空に、響きわたりました~~~!



今年も、ありがとう~
by date-tori | 2008-08-20 23:43 | 季節・こよみ

ダイアナの夏 その4

みなさま、こんばんは。

ダイアナは、この夏、一生懸命に遊びました。
もちろん、同じくらいの勢いで、一生懸命に仕事もしました。
まだまだ、「若い」と確信しました(笑)
あくまでも、自己評価です。あくまでも・・・。

では、仕事の話は秘密ですので、
私が一生懸命に遊んだ話をします。

少し、時間が前後するかもしれません。
8月のある日曜日。

尊敬するS社長から、
「コンサートに出かけませんか?」とのお誘いがありました。
音楽が大好きな私なのに、ここんとこ、「コンサート」という場所に出かけてなかったので、
詳しく話を聞く前に、「行きます!」と答えてしまいました。

でも、行ってよかったんですぅ。

それは、「コバケンとその仲間たち」と題する福島でのオーケストラの公演だったんです。
あの世界の指揮者、小林研一郎さんのコンサートでした。

でも、普通のとは違いました。

もちろん、演奏する方たちは、みなさん、一流で、・・・・・。
そんな中に、体が不自由な方たちも一緒でした。
そんなことは、ぜんぜん気にならない、むしろ、鳥肌の立つ、
素晴らしいコンサートでした。

コンサートというと、必ず、受付で、プログラムを渡されますよね。
当然、会場の席で、バックは、足元に置いて、
パンフだけ膝に置こうとしたら、

コバケンが、
「ええ、みなさん、パンフは、手元から離して、バックに入れて、
演奏中は、けして見ないでください。」と。

私は、こっそり見たい気持ちをおさえ、
演奏に聴き入りました。
そう、パンフがない方が、「聴き入りました」!

コバケンの楽しいおしゃべりと、
体の障害を越えた友情のかたまりの演奏と、
お客様の盛大な拍手で、
会場がひとつになりました。

ゲストには、加藤登紀子さんもいらっしゃって、
私の大好きな「千の風になって」を歌ってくださいました。
それも、コバケンのピアノの伴奏だけで。

心の中で、「どしゃぶりの雨」が降りました。

なんだか、大きな声で、「ありがとう!」って、叫びたくなりました。

そして、S社長さん、この場をかりて、感謝申し上げます。
素敵な音楽会にお誘いしていただいて、ありがとうございました。


・・・・・・


今宵、また、あの感動を思い出し、涙してしまう、
ダイアナでした。
by date-tori | 2008-08-19 21:47 | 音楽・アート・映画

ダイアナの夏 その3

今夜は、3回目のごあいさつ(笑)
こんばんは。

また、暑い夏の日のこと。

いつも、この「ダイアナ 気まぐれ日記」にコメント書いてくださる、
美しい女性お二人と、偶然にも、同じ日に、別の時間で、デートしてしまいました。

先ずは、ランチタイムに、Rikaさんと。

Rikaさんには、二人の天使も、ご一緒でした。
すっかり、素敵なお母さんになったRikaさん。
それでも、素敵さを残してるあなたは、やっぱり、「美人さん」でした。

だから、二人の天使も、
お茶目なおねえちゃんと、優しい弟くんでした。
なんだか、説明できないけど、
「胸きゅん」だったかな。

Rikaさん、また、会いましょうね。
今度は、もちろん、伊達鶏を食べながら、おしゃべりしなくちゃね(笑)


それから、Janeさんと、アフタヌーンティ。

あいかわらず、お色気を感じる素敵なJaneさん。
お店のスタッフも、思わずうっとり。
そんなスタッフも、あの男優の「あべひろし」似? ちょっと三枚目の。(笑)

Janeさんとは、少しだけ、伊達鶏と出会いました。
伊達鶏Pizza。
生地は、最高に美味しかったけど、伊達鶏の少なさに、
少し不満の二人でした。
だって、二人は、大の伊達鶏ファンなのだから。

今度は、思いっきり、伊達鶏食べましょうね。



こんな素敵なお二人に会えたこの日、
ダイアナの幸せ度がどんだけ高かったか、おわかりでしょ?

おふたりさんには、いつも感謝してマース。
ありがとう!
これからも、どうぞ、よろしくお願いしまぁ~す。

おふたりのファンでもあるダイアナでした。


追伸 ダイアナの気まぐれな夏休みは、まだまだ続きます・・・
    また、お会いいたしましょう。
by date-tori | 2008-08-18 22:19 | 感謝・大切にしたいこと

ダイアナの夏 その2

みなさま、こんばんは。

今夜は、まだ、お話したいから、お付き合いくださいね。

みなさまも、もちろん、「北京オリンピック」ご覧になってらっしゃいますか?
私も、日本の応援団ですので、もちろん、釘付けです!

たくさんの感動がありましたね。
これからも、まだまだ、続きますけど・・・。
メダルがとれても、涙。
メダルがとれなくても、また、涙。
おお、こんなに、泣いて、涙がなくならないかしらっていう感じ。

その中で、
私の心に一番響いた「涙」は、
北島康介さんの100mの金メダルをとったときの「涙」でした。

ああ、この「涙」は、
強くて、美しくて、苦しくて、嬉しくて、たまらないっていう思い。

彼は、多くの方に、すばらしい「感動」を与えましたよねぇ。

北島さーん、ありがとうー!

伊達鶏と赤ワインで、乾杯しましたー!!  
あなたのファンのダイアナでーす!
by date-tori | 2008-08-18 21:29 | スポーツ・美容・健康

ダイアナの夏 その1

みなさま、こんばんは。

いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
私は、すっかり、「夏休み」をしてしまい、ご無沙汰してしまいました。
本当に申し訳ございません。

そこで、みなさまが夏バテしない程度に、みなさまのご都合も考えず、
今までの夏休みの出来事を、一気にお伝えしようと企んでおります(笑)

それでは先ずは、8月のある日。

盛大な野外パーティーに参加のときのこと。
久しぶりに再会する方々ばかりで、
挨拶しまくっているところに、

ある美しい女性の方が、
「まあ、ダイアナさん、いらしてたの?
 もう、会えないかと思っていたのぉ。
 今年の夏祭りは、あなたのアナウンスの声がないと思うと、
 とってもさびしいんだけど・・・。」って、
涙が今にもこぼれそうになりながら、お声をかけてくださいました。

私も、感激して、涙声になりながら、
「大丈夫です。アナウンスを引き受けましたので、伺いますよ。」
って、申し上げました。すると、
「嬉しい~!ほんと~!」と、大粒の涙を流してくださいました。

こんなに、私を待っていてくださる方がいらっしゃるなんて、
この日、私は、「しあわせ」を、いっぱい、噛みしめました。

そして、この美しい女性の方は、
心身ともに、「美しい」方なんだなぁと、感動の日でした。
それまで、私は、この方を誤解していたんです。
「綺麗で、冷たい方」かなぁって。
ごめんなさいって、心の中で、あやまりました。

本当に、ごめんなさい。

そして、本当に、ありがとう。

この日のパーティーメニューには、しっかり、伊達鶏の手羽先がありました。
伊達鶏は、良い方のところには、必ずいるのね♪

ダイアナの感動の夏のひとコマでした。
by date-tori | 2008-08-18 21:05 | 季節・こよみ