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あなたへ…

Till There Was You



今日は、ひとり休日を過ごしました…。

ゆったり、のんびり…、過ごしたの。


用事がすんで、何だかとっても映画を観たい気分になって、
高倉健さんの映画「あなたへ」を観てきました。

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久しぶりに映画館で観たので、
すっごく良かった。
涙が止まらなかった。

多くは語りません。



余韻に浸りながら、ケーキを食べたの。
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ビートルズのtill there was youが心に響いて…。




宇宙のどこかにいる大好きなあなたに、
いつの日にか、めぐり逢えますように♪


ブルームーンな夜に…。
ダイアナ。




追伸: 我が家から見たブルームーン☆

どれがお月様でしょう~笑。

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by date-tori | 2012-08-31 21:26 | 音楽・アート・映画

Beatles --- Here Comes The Sun.

Beatles --- Here Comes The Sun.


昨日、私のふるさと、伊達市梁川町で花火大会があったので、
久しぶりに懐かしいふるさとへ行ってまいりました。

お盆ということで、従姉妹と実家に顔を出してきたのですが、
嬉しいお知らせが待っていたのです。
そう、姪のW子ちゃんが、今年の秋結婚することになったんです。
前日、ご主人になる方のご家族が実家にご挨拶にいらして、
楽しい時間を過ごされたそうなんですね。

彼のご家族の雰囲気は、なんだか、皇室のような品のある、
でもけして、おすまししていない、気さくなご家庭だったとか。
兄や義姉も、すっごく幸せそうに話してくださいました。
父も、横で、ニコニコ顔。
父も元気そうで、とっても嬉しかった☆

従姉妹と私は、彼らの幸せなお話に、
笑いがとまらない楽しい時間をいただきました。

頂いたお菓子は、献上品「雨比久良」。
品のあるしっとりとしたお菓子で、とっても美味しかったんです。
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おめでとう、Wちゃん♪ 幸せにネ。
貴女は、ステキな女性だから、ますます幸せになっちゃうから心配ないですね^^♪



そして、従姉妹と笑顔が戻らない顔で(笑)、
盆踊りをしている街に繰り出し、
懐かしい人たちと再会したりして、楽しい時間を過ごすことができました。

それから、大好きな友達と、最後のイベント「花火」を満喫したんです☆
彼女たちは、梁川の花火が大好きなんですって。
違う土地で、世代も超えて(笑)、育った私達が、
同じ梁川で合流できたことは、不思議なご縁だなぁって思って、
大好きな花火を眺めておりました。

きれいだったのぉ~☆
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眺めながら、母や姉を想いました。
元気~?って。
またいつか、お喋りしたいわぁって、話しかけてみました^^♪


我が家には、大好きなTHE FORESAILさんから頂いた、
ひまわりが大きくなってます!
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花火みたい?笑。



大好きな兄が言ってました。
嫌な気持ちになったり、嫌な奴と出会ったりしても、
「良い言葉」だけ言ってれば、
幸せになっちゃうんだぞ!って。
ほんとよね♪ 


大好きなみなさまぁ~ありがとね~☆
私も、しあわせで~す!!!

また会える日を楽しみにしてま~す!


素敵な夏のある日…。
ダイアナより。
by date-tori | 2012-08-14 09:54 | 感謝・大切にしたいこと

beatles across the universe


土曜日の日。大好きな友達と素晴らしい映画を観ました。

「地球交響曲 第七番」 龍村仁監督作品
感動の映画でした。
私の表現力では語れない心に打つ素晴らしい映画だったのです。
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ここに龍村仁監督のメッセージを載せます。
どうぞお読みいただければ幸いです。



「全ての生命が潔く健やかに生き続けるために」

地球交響曲「第七番」を撮り始める前に、私の胸の中に、何度も繰り返して浮かんで来た言葉でした。この言葉が、初めて、なんの前触れもなく唐突に浮かんで来たのは、数年前の正月、凍て付くような寒さの中、掃き清められた天河大辣財天社の境内を、ひとり散策している時の事でした。この日以後、この言葉が突然浮かんで来るのは、いつも神社の境内、伊勢神宮、明治神宮、那智大社、熊野本宮大社、神倉神社………それも、お祭りや神事の時ではなく、その狭間に訪れる静寂の時でした。この言葉と神道との間に、なにかの繋がりがあるに違いない、そう考え始めた時、フト思い出したのが、もう20年も前に読んだジョゼフ・メイソン著の「神ながらの道」の中に書かれていた言葉でした。

「神社は、日本人にとって、原始的直観を新たにする霊的元気回復の場である」

日本の神社に関して、これほど明快・的確に表現した言葉を他に知りません。彼が、外国人であり、ジャーナリストでありながら、ケルトの魂を内に秘めていたからこそ言い得た珠玉の言霊である、と言えるでしょう。
「第一番」のエンヤの章で触れたように、ケルトの自然観と日本神道の自然観との間には、深く通じるものがあるのです。
「原始的直観を新たにする」とか、「霊的元気回復の場である」とか言うメイソンの言葉は、まさに私が「第七番」を通して、観客おひとり、おひとりの仲に甦ってほしい、と願っていることでした。そこで初めて「第七番」の中に、「霊性の原風景」という章を設け、日本神道の源流を描いてみたい、という発想が生まれたのです。
しかし、この発想はもともと矛盾に満ちています。神道には「神ながらこと上げせぬ」という考えがあります。その意味は、神道の真髄は、言葉で解説したり説明したりできるものではなく、ただひたすら”気配”に依って感じ取るものである、というような意味です。だから、神道には他の宗教のような教義もなく、布教の精神もないのです。身をもって神社に参詣し、五感を解き放ち、第六巻、すなわちメイソンの言う原始的直観が冴え渡って来た時、自ずと感得されるのが神道の真髄なのです。それを、ドキュメンタリー映画という目に見える世界、耳に聴こえる世界で描こうとするのですから、初めから無理といえば無理な話です。しかし、振り返ってみると、映画「地球交響曲」は「第一番」の時から、目には見えないもの、耳に聴こえないものを描こうとして来た映画でした。
だからこそ逆に、私達にとって生々しい存在、すなわち、今この地球に現実に生きている人の生き方を通して描こうとし続けて来たのです。
私は、目に見えない世界は、どこか遠くにあるのではなく、目の前の日常の目に見える世界の中にある、と確信しています。
この世の全てを生み出し、形づくり、生かし続けている大自然の計り知れない力は、直接カメラに写るものではない。映画と観客との間で、一瞬に創造され、一瞬に消えてゆくものなのです。映画を観ながら、観客おひとり、おひとりの中に、一瞬でも”生かされている”という体感が甦るなら、こんな嬉しいことはありません。
メイソンの言う「霊的元気回復」とは、この、”生かされている”という体感の甦りのことだ、と私は思っています。
もちろん、「地球交響曲」の中でそれが出来ている、などと言う驕った考えはありません。私は、ただひたすらそれを願い続けて、この20年間に7本の「地球交響曲」を作りました。
今回の「第七番」は、母なる星地球(ガイア)から、みくろのバクテリアまで、この世の全ての生命が内に秘めている大自然の叡智、自発的治癒力の健やかな甦りを願って作りました。

今、母なる星地球(ガイア)は、悪性の肺炎を患い、苦しんでいます。過激化する天候異変や災害は、自らの力で病を癒そうとするガイアの巨大な自発的治癒力の現れなのかも知れません。その治癒力が、私達人類を消滅させる方向に働くのか、他の全ての生命と共に健やかに行き続ける方向に働くのか、おsれを人間の今の浅はかな知恵だけで、コントロールすることなどできるはずもありません。しかし希望があります。自発的治癒力は、その生命が危機に遭遇した時、それまでの自分の生命システムを一気に変えて、その危機的状況下でも生き続けることのできる新しい生命システムに組み替えてゆく神秘的な力を秘めています。
それが発現するか否かの鍵は”心”にあります。3人の出演者、高野孝子、グレッグ・レモン、アンドルー・ワイルの言葉は、私達に大きな希望と勇気を与えてくれるでしょう。

私自身は、この不況の時代に、映画づくりを続けることのできる大きな力を下さった「共に奏でる仲間」の皆様に、心から感謝を捧げます。
ありがとうございます。
 
龍村仁




素晴らしいメッセージに感謝です。
おやすみなさい。
ダイアナ。


P.S. I love this song.

Nina Simone Here Comes The Sun

ビートルズのカバー曲です。
by date-tori | 2012-08-06 01:46 | 感謝・大切にしたいこと